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白虎探検隊

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どうも♪管理人です。イチルキ小説、日乱小説、その他BLEACH小説、へしこのほのぼの日記、などあります。見た方はコメよろしくお願いしますねvv(オイ)荒らしはやめてください。小説、画像はフリーですw(リク以外)こんなのでよかったら貰ってやってください♪キリ番実行中☆★次は5000!
管理人さみしがり屋何で、必ず報告して下せぇ(− −;)
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へしこが描いた一護・ルキア・乱菊・日番谷・織姫〜

2009/06/14 20:50








お恥ずかしながら描かせていただきました。


大変見苦しいです;;

イメージ崩壊するかもです;;



それでもいいという優しいお方はへしこの絵を見て、感想やアドバイスなどを言ってもらえたら光栄です。















まずは一護から。いつもよりはまだマシに描けた・・・とおもう。








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なんか・・・ねぇ・・・ハイ・・・。












次はルキア。なんかちょっと優しそう過ぎ!←?
今回は失敗です。。。








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なにこの顔の角度・・・。














続いては乱菊。なぜか困ったような顔。。。なんで?とにかく、乱菊じゃありません。









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隊長がいなくて困っているカンジ。・・・意味不明ですねハイ。









続いて意外と難しかった日番谷。・・・顔面崩壊してます。










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髪型あああああああああああああああああorz










最後は織姫。なんか体のバランスが・・・!











画像






なぜ横顔?しかも織姫にしては胸が小さい。。。










以上です!






イメージ崩壊すいません。まだまだです;



感想、アドバイス、苦情、何でも受け付けいたします(ぇ




それでわ







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*私だけを、ただ見つめて* (イチルキ?)

2009/06/13 21:44

シリアスイチルキ。ルキ→イチかな?頑張ってなが〜く書いてみた!




















孤独に思えるのだ お前がいないと。

暗くなるのだ 世界が。
























だけを、ただつめて





















ルキアの様子がおかしかったのは、ずいぶん前からだった。話しかけても相づちを打つだけで、一護を見ようともしなかった。そんな様子が気にかかり、久しぶりに今日は一緒に登校をしようと思った。

「ルキア、学校一緒に行くか?」

「・・・・・・」

一護の精一杯の優しさ。それはルキアを苦しめるだけだということを、一護はわからなかった。ルキアは虚ろな目で一護を見据え、首を振って窓から降り立った。たん、と軽く音がしたかと思うと、次の瞬間にはもう、ルキアは走り出していた。

「ルキア・・・・・・?」

昨夜と同じように、いや、昨夜よりも明らかにルキアはおかしかった。なぜあのように寂しげな顔をするのか、一護は一護なりに考えてもみた。しかし、どうしても理由が思いつかない。

何かしたわけでもない。何かされたわけでもない。ただ、確実に、一護とルキアの距離は遠ざかって行っていた。

「なあ一護。姐さんどうしたんだよ、最近変じゃねーか?」

コンが心配そうに一護の顔を覗き込む。そんなことを聞かれても、一護もわからないことなのだ。

「俺だって知りてーよ・・・。ルキアになんかしたか?俺」

さすがのコンも、しょげている一護を責めるほどのいやな性格にはなれなかった。二人は黙って、ルキアが元気のない理由を考え続けた。













「・・・で、ココはこーなる。するとココが・・・」

授業中。一護は集中できなかった。隣のルキアがノートも取らずに、ただじっと窓の外を見ているだけだからだ。

『死神とはいえ、現世に慣れるためにも学問は頑張らぬとな!貴様も協力しろよ』

偉そうに言っていた時の顔が浮かぶ。あの頃の面影は、何一つ残っていない。得意げな顔、ぴん、とあがった短い眉毛。堂々と自分の前に立っていたルキア。それが何一つ。


離れていく


その言葉が頭をよぎった。そう、ルキアは自分から離れていってるのだ。それがなぜなのかはわからない。しかし、確実に、着実に、自分とルキアとの溝は深くなっている。

「ルキア」

耐え切れなくなって、名前を呼ぶ。しかしルキアは、何一つ表情を変えずに黙ってこちらを見ただけだった。

「あ・・・ノート、とらねぇの?」

「・・・ああ」

たったふた文字。それを聞いただけで、心底安心をした自分がいた。まだ、答えてくれる。まだ、間に合う。今からでもいい。前のような絆を取り戻していこう。一護はそう思った。

「俺がノート、とってやるよ。学問を身につけるんだろ?」

少しふざけたように、ルキアに言ってみる。「・・・すまぬ」そんな答えを期待していた。しかし、返ってきた言葉は、とてつもなく一護を不安に陥れるような言葉だった。

「・・・いい」

一護は目の前が真っ暗になったような気がした。ルキアは目を瞑り、苦しげにしている。体調が悪いのか?そうも思った。しかし、その苦しげな表情は、具合が悪いという感じではなかった。

まるで、これ以上話しかけないでほしいというかのように。

「ルキア・・・・・・」

俺は最後の希望にすがりつくかのように、声を絞り出し、名前を呼んだ。

「・・・・・・」

ルキアは、無言だった。俺は、もう戻れないような気がした。怒らせた?そんなものじゃない。ルキアはなにか、心にきめてしまったんだ。それが何なのかは、分からないけれど。

「こぉら黒崎。朽木にちょっかい出すんじゃなーい」

授業を教えていた先生が、少しふざけたように言った。まわりはクスクスと笑う。俺は仕方なく前を向き、授業に集中した。いや、集中なんてできなかった。

ルキア。

もう二度とこの名を呼んではいけない気がした。












「・・・ただいまー」

一護は暗い気分のまま、帰宅した。時間は午後9時。公園で物思いにふけっていたらこんな時間になってしまった。
父親の怒声が鳴り響くとおもっていた一護は、目の前に一心が真面目な顔をして立っているのを見て驚いた。

「おや・・・」

「ルキアちゃんはどこだ」

その言葉が信じられなかった。

「!?・・・アイツ、まだ帰ってないのか!?」

「・・・・・・お前も知らんか」

確かに、押入れに居候をしていた時は、家族にも内緒だった。それで、浦原のところなどによって遅くなることはあった。しかしルキアは、一護の家族に存在を知られてからは、門限を守るようになったのだ。

そんなルキアが、9時なのに帰ってこない。

「俺・・・探しに・・・」

「待て」

ドアを開けて出て行こうとした一護の腕を、一心が掴みとめる。

「なんだよ!早くいかねぇと・・・」

「焦るな!いまお前が行っても、どこにいるのか見当はつくのか?」

一心にそう言われ、一護は黙り込んだ。そうだ、俺は、何も知らない。思い当たると言えば、浦原のところくらいだ。しかしルキアは、浦原のところへ行く時は必ず伝言していく。

「そうか・・・。今の状態じゃ・・・行くとしても、いわねぇか・・・」

ルキアは今、俺から離れていってるんだった。

「ルキア・・・っ」

俺は拳を握り締めた。そして、ふと思い出した。ルキアが授業中、教室の窓の外を見続けていたことに。その視線の先には・・・確か・・・。

「空座公園だ!」

一護は一心の腕を振りほどくと、ドアを乱暴に開けて外へと飛び出した。

「馬鹿野郎・・・」

一心は切なげな眼で一護を見送った。

「ルキアちゃんを・・・頼むぞ」















キィ・・・キィ・・・。

ルキアは公園のブランコに乗り、ゆらゆらと揺れていた。


思い知らされた。


『一緒になれると思うなよ』


それは以前、隣町で出会った死神から言われたことだった。死神代行一護と、その死神代行に力を分け与えたルキアは、死神たちの間では有名だ。付き合っているのではないか、という噂までたっていた。

「一緒に・・・」

そう、その死神の言う通りだ。いつかは離れなければならない。ずっと一緒など、ありえない。きっともうすぐ、聞きなれた声が私の名を呼び、私を探しに来るのだろう。




自惚れるな。





自惚れるな。





自惚れるな。それは、死神から言われたあと、私の心の中にずっとあった言葉。一護は、私をなんとも思っていない。たとえ、相思相愛だとしても、一緒にはなれない。

「一護・・・・・・」

どれだけ想っているか。それは一護にはわからないだろう。今日、ノートを取ってやる、そう言われた。そのことが、どれほど嬉しかったか。どれほど笑顔で、礼を言いたかったか。一護にはわからないだろう。

「一護・・・・・・」

好きだ。その気持ちを抑えられなくなりそうだったから。離れようと思った。話しかけもせず、無愛想な態度をとり続けていれば一護もきっとそのうち、私のことなど忘れるだろう。

そこで、私が消えればよいのだ。一護は追おうともしないだろう。いや、もしかしたら、いなくなったことにすら気がつかぬのかもしれない。

それが、一護にとっての幸せ。

一護が前に私を助け出そうとしたのは、家族を守ったことへの借りがあるからだ。その借りを返した今、またソウルソサエティに乗り込むなどという危険は冒さないだろう。








・・・そう、言い聞かせてるのに。







何度も何度も、気が狂ったように言い聞かせてるのに。







『ルキア、学校一緒に行くか?』







一護の態度は変わらない。むしろ、前より優しくなっている。





期待、させないでくれ。








これ以上私を苦しめないでくれ。










『ルキア・・・』








そんな悲痛な声で私を呼ばないでくれ。







「・・・っ」

ルキアは泣いた。堪えても、あふれる涙。一護の優しさすべてが、ルキアを苦しめる。この想いは、私の一方的な想いなのに。期待など、意味がない。後からそれに裏切られ、奈落の底へ落ちていく。

そんなものを、ルキアは何人も見てきた。

人間に堕ち、挙句の果てに自分まで堕ちる。

そんな死神は、たくさんいる。

「・・・っ・・・うっ・・・一護・・・っ・・・。頼むっ・・・、来ないで・・・・くれ・・・」

お前が来たら。

私の心は。

狂ってしまいそうになる。

涙が地面に跡をつける。少年は、きっとくる。それが一護だ。ルキアには分かっていた。

「・・・・・・一護・・・っ」








「・・・呼んだか?」








しまった。








息遣いを荒くした一護が、私の目の前に立っていた。一護が影となり、月が隠れ、私に光が満ちなくなった。私の中で、何かが変わった。

「・・・何しに来た?」

「何って・・・お前!いま何時だと・・・」

「黙れ。なぜおまえに心配されないといけない?貴様は早く帰れ」

「ルキア・・・?」

「帰れ!!」

私から離れたほうがいいのだ。本当は愛してる。今にも抱きしめたい。想いを伝えたい。・・・だが。

「早く帰れ!!!」

「ルキ・・・」

「来るな近寄るな触るな!!帰れ!帰れ!帰れ!」

狂ったように叫ぶ。いや、私はすでに狂っているのかもしれない。・・・人間に恋をした時点で。

「帰れ!帰れ!帰れっ・・・帰れ・・・かえ・・・れ・・・」

「ルキア・・・」

人の温かさが、伝わってきた。一護は私を、抱きしめていた。

「・・・っ」

反射的に胸板を押し返す。だが、一護の力は強かった。私をつかんで、離さない。

「・・・ごめんな。俺はたぶん、何かお前を傷つけるようなことを言ったんだな。・・・ごめんな。もう二度と言わない。だってお前は、俺の大事な仲間だから」


ドクン。






『仲間だから』






聞きたくない言葉。





一護の体を傷つけてでも、"ココ''から逃れたかった。






しかしこれ以上、一護の心は傷つけられなかった。







「一護・・・離してくれ・・・」

なるべく優しく言う。一護は少し安心して、力をゆるめた。そのすきに、私は腕を振りほどき、一護に鬼道をかける。

「ルキア!!」

「・・・・・・・・・・・・」









さよなら。










一護は目を見開いた。















たったったったっ。



ルキアが遠ざかっていく。一護は何か言いかけた。その時。

「ウオオオオオオオ!!!」

ルキアの背後に虚がいた。まったく気がつかなかった。ルキアは声に反応し、振り向いた。しかし、ルキアは死神化もしていなければ、不意を突かれたので態勢もとっていない。

避けきれなかった。

「ウゴオオオオ!!」

虚が腕を振り下ろす。ルキアは観念して、目を瞑った。




ルキア!




















ゴツン




















鈍い音がした。ルキアは感じるはずの衝撃を感じず、恐る恐る目を開けた。





ピチャンッ・・・。



ルキアの目に最初に映ったのは、鮮明な血の色だった。そして次に映ったのは、少し苦しげで、しかし、ルキアに向かって笑顔を見せている、一護の姿だった。

「・・・・・・一護ッッ!!!」

「・・・大丈夫か?ルキア」

一護は自力で鬼道を解き、瞬時に死神化し、ルキアと虚の間合いに入った。そして右手で刀を持ち虚を、左手でルキアを抱きかかえて、小さな少女を守ったのだ。

「・・・一護ッ!一護ッ!!怪我はッ・・・」

「・・・大丈夫だ。ちょっとな、右手をな」

ルキアは視線を一護の右手に移した。右手は虚の牙が食い込み、血を鮮やかに流している。虚は一護の刀の傷を受け、消滅した。

「すまぬ・・・。すぐに治療をっ」

「いい。・・・それより」

ルキアは不意に顔を引き寄せられた。目を見開き、一護をみる。しかし構わず一護は、ルキアを自分の顔のすぐ目の前まで持ってきた。

「いち・・・」

「お前は俺が嫌いか?」

その表情に、ルキアはどきっとした。切なげで、そう、先ほど虚に手傷を負わされた時よりも、苦しげで。

嫌いなわけなかろう。

そう言いたかった。少しでも早く、安心させたかった。しかし、それを言えば一護はまた、私と元の関係を保とうとするであろう。そんなことを、また繰り返すわけにはいかなかった。

一護のために。

「・・・・・・っ」

ルキアは一護から目をそらした。その時、一護が掴んでいたルキアの腕を、更に強く掴んだ気がしたのは、ルキアの気のせいだろうか。

「俺は・・・・・・」

「・・・・・・」

「俺たちは・・・」

「・・・・・・」

「前みてえに戻れないのか・・・?」

「・・・・・・」

ルキアは何も言わないつもりだった。しかし、これだけは聞いてみたかった。

「一護」

「・・・・・・」

「・・・私が好きか?」

一護は驚きで返事ができなかった。ルキアがこの状況で、そんなことを聞いてくるとは思わなかった。ルキアと言えば、いつも無愛想で、たまに優しく。それが一護の知っているルキアだった。

「・・・ああ。お前は大事な仲・・・」

「違う。・・・違うのだ」

ルキアは苦しそうに眼を瞑り、首を横に振った。俺には何が違うのか、まったくわからなかった。

「私が言いたいのは・・・」

「ああ」

「・・・・・・私のことを、好いているのかと聞きたいのだ」

「!!」

それは、敢えて一護が思わないようにしていたことだった。ルキアと自分は違う。いつかは離れなけらばならない。だから、ルキアを好きにはならない。

そう、思っていた。

「・・・俺は・・・」

自分でもわからなかった。好き?好きだ。でもそれが、恋愛としての好きかどうかなんて、考えたこともなかった。いや、考えないようにしていた。

「・・・答えてくれ」

ルキアが震える声で言った。そして俺は、ふと思った。好きでなければ、なぜこんな必死に探すのだろう。好きでなければ、なぜこんなに護りたいと思うのだろう。





なにかひとつのものを護り通せるように。





それは今まで俺にとって、家族だった。でも今は、目の前にいるルキアが、護りたい対象なんだ。ルキアは護られるために来たのではないといった。それでも俺はルキアを護りたかった。





これが・・・好き・・・?





「もういい・・・一護」

ルキアは俺の腕を押しのけると、自ら立ち上がった。俺もあわてて立ち上がった。

「ルキア!」

「・・・・・・いままで、世話になったな。貴様が死神代行としてこの町にいる以上、私がここにいる理由もなくなった。家族の記憶は消しておくから、案ずるな」

久しぶりに聞けたルキアの優しい声。それがもう既に消えようとしている。

「・・・コンは、大丈夫だろう。井上がいれば寂しさも吹き飛ぶだろうしなっ」

違う。俺が心配しているのは、そんなことじゃない。

「ルキア・・・行くな」

「井上や石田や茶度にも、もう会えんな。別れは言えなかったが・・・貴様が伝えてくれるであろう?」

「行くな・・・っ」

「久しぶりに恋次にも会えるな。そうだ、こんど空座町に恋次を代理として送ってやろう。貴様のことだから、喧嘩ばかり・・・」

「行くな!」

俺はルキアをだきしめた。俺の光、それがいま、消えようとしている。

「離せ一護。私は帰らなくてはならないのだ」

ルキアは明るくふるまっている。だけど、心で泣いているのが俺にはわかる。

「俺はお前が、好きだ」

「・・・・・・」

「やっと今、気づけたんだ。・・・覚えてるか?俺の一護って名前は、『なにかひとつのものを護り通せるように』って意味なんだ。それがルキア、・・・お前だ」

ルキアは俺の腕の中でピクリと動いた。そして俺の袖をつかみ、苦しげに、呻くように言った。

「・・・離せ。どうせ貴様は、後悔する」

「後悔なんてしねぇ!!お前だけだ!俺はだれが何と言おうと、お前を想い続ける!!」

強い眼差し。

力強い言葉。

すべてが私を、引きずり上げてくれた。

「・・・一護・・・」

肩に抱きつき、声を殺して泣く。一護は想っていてくれた。想い続けてくれる。一護を信じる。

「貴様を・・・信じる・・・」

「ルキア・・・」

「私は、お前が好きだった。しかし、ある死神から言われたのだ」






『一緒になれると思うなよ』





「その死神はかつて、人間を愛したが故に、厳しい罰を受けた。私と一護の事を知り、そんな言葉を投げかけてきた
。私はつらかった。お前とは一緒になれないと思った。・・・だから冷たくしたのだ」

「・・・冷たくすれば、俺がお前を忘れるとでも思ったか?」

一護の声は寂しそうだった。ルキアは申し訳なさでいっぱいになった。

「ああ。・・・だがお前の態度は変わらなかった。私はそれで、ソウルソサエティに戻ろうと思い・・・こんなことを・・・」

一護は怒ると思っていた。しかし、相変わらず穏やかな声で言った。

「俺がお前を忘れるわけねーだろ」

「・・・ああ」

一護は、ココにいる。





死神と人間は一緒にはなれない。





誰がそんな掟を作った?





誰かが作ったのなら。





死神と人間は、絆さえあれば一緒になり、幸せになれる。





私がそんな掟を作ればよい。








そうだろう?・・・・・・一護。















END






☆あとがき☆

な・が・い!これで初めて小説っていうのかもしれないな〜って思ったへしこでした。
以前の私からすれば、何?何があったの?ってくらいの長さですねー。
でもこれくらい書かないとやっぱだめなのかな?って思うへしこでした。

でも最後以外ほぼドロドロ・・・。
狂ってる、とか何回使ってんの自分。

でもこれ気に入ったんでマンがいでもして書いてみようかなーwでわ、駄文失礼しました。






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一護うまくなりたい(‐ω‐)

2009/06/13 20:01










はああああああああああああああああああ

一護描くのうまくなりたいなぁ。。。ルキアはね、まあヘタだけどね、一護よりはね、マシなの。

で、今練習している人が5人いて

一護、ルキア、織姫、乱菊、日番谷なのです。

だってここ、イチルキ日乱小説サイトですもん。この4人は必要でしょ。(織姫はただの趣味)

で、一番簡単なのが、いや、言い方変えましょう。

一番まだマシに描けるのが、織姫。

だってただ少女マンガの美人さんを描いて、ヘアピンつけてロングヘアーにすれば完成だもん。

で、難しいのが一護。

なんかー髪型は案外かけるんですけど、目とか、輪郭とか、そこらへんが(‐∀‐;)ハハハ

日番谷はルキアみたいに描けばOKなんで、結構かけます。

乱菊さんは…なんか乱菊だけど、原作っぽくない乱菊って感じです。

まあ今度全部描いたの載せてみますから、アドバイスもらえると嬉しいです(^^)

でわ







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一護がルキアに告白!

2009/06/13 14:48


きゃっ





画像









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*Love,forever 3* (イチルキ前提・一海ルキ長編小説)

2009/06/12 21:48




一海ルキ長編小説。

※海燕は生きている設定です。(都の存在はなし)

















3




















第3話 「優しさと嫉妬」



















「朽木さんと志波くんって仲良いよねー」

一護の耳がピクリと動いた。朽木ルキアと志波海燕の組み合わせは、一護にとってはNGだ。その言葉を聞いただけで、青筋が立つほど嫌いだ。

「でもさー、朽木さんって黒崎とじゃなかったぁ?」

「馬鹿ねー。それってただ黒崎が朽木さんにまとわりついてただけでしょー。朽木さんと志波くんは絶対両想いだってー」

一護は怒りをこらえた。何の接点もない人間にキレたって仕方がない。一護は不満げに、そして心を落ち着かせるために廊下へと出た。

「・・・・・・」

織姫は女子たちの会話と、一護が出て行った所を黙って見ていた。










「志波くん」

海燕が振り向くと、そこには栗色の髪の毛の女子生徒が立っていた。海燕の織姫へ対する第一印象は、かわいい子、というものだった。

「よう。・・・誰だ?」

「あ、同じクラスの、井上織姫です。あなたのことは聞いたことがあるんです。朽木さんと黒崎くんから。それで・・・ちょっと聞きたいことがあって・・・」

海燕は少し考えるようにしてから、織姫に向かって手招きをした。

「場所、変えよーぜ」

「えっ、でも・・・授業・・・」

「んなのサボりサボり!さ、話があるんだろ?行くぞ」

織姫は少しためらいながらも海燕のあとについていった。






「・・・で、話って何?」

海燕の横顔を見ていた織姫は、いきなり話しかけられて驚いた。

「あ、その、朽木さんのことで・・・・・・」

「朽木?」

すごく、黒崎くんに似てる人だな。織姫は素直にそう思った。性格は少し違うが、正反対というわけでもない。髪が黒いということ以外はほとんど一緒だった。

「朽木さんとその・・・・・・お付き合いしてるんですか?」

「・・・・・・」

海燕は黙ったままだった。海燕は思ったことを素直に述べる人間だ。だからこの日も、思っていることを織姫に話した。

「付き合ってねーよ。・・・ただ、俺は朽木が好きだ」

「!!」

織姫は少し驚いた。普通こういうことは隠すべきではないのか、とも思ったが、海燕がただ素直に言っただけだとわかると、話の続きを静かに聞いた。

「黒崎もたぶん、好きだろうな。けど、朽木は俺がもらう。俺は朽木のことが、昔から大好きなんだよ」

「昔から・・・」

「さ、このくらいでいいだろ?オメーも他人の俺の昔話なんて聞きたくもねぇだろ」

そう言って海燕は立ち上がった。しかし織姫は、聞きたかった。もっといろいろなことを知り、少しでも一護に近づきたかった。立ち上がった海燕の腕をつかみ、いう。

「お願いです。・・・・・・聞かせてください」

「!」

海燕は織姫の顔をじっと見つめた。










そう、それは、5年前に起こったことだった。


俺と朽木が残業で残り、帰りの遅い隊士たちを迎えに行ってみたら、すでに虚に食い殺されていた。


俺と朽木は責任をとり、離れ離れになった。

お互い修行し、罪をぬぐおうと毎日のように訓練をした。


『朽木・・・お前に会いたい』







『海燕』


『なんスか、隊長』


『現世へ・・・行ってみないか?』


『!!』


『そこには朽木と・・・面白いやつがいる』


『面白いやつ・・・?だれなんすか?』


『行けば分かる。お前ももう、充分に修行しただろう。・・・朽木に会ってやれ』


『はいっ!』








「俺は、そうしてここに来たってわけ。・・・まさかその面白いやつが、黒崎だったとはな」

織姫は黙って海燕の話を聞いていたが、海燕の切なさがよく伝わってきた。海燕は織姫の視線に気づくと、気まずそうに言った。

「・・・お前も黒崎のこと好きそうだなぁ」

「えっ!その・・・あの・・・っ」

織姫は顔を真っ赤にしながら俯いた。そんなことは気にせず、もう一度、海燕は言った。

「俺は、朽木が好きだ」





「・・・・・・」




ドキン、ドキン。






聞き間違い、ではない。




確かにあの人は、そういった。



ルキアはすぐ近くの木の上にいた。心臓が飛び出て、木から落ちてしまいそうなくらいに、苦しくて、切なかった。





今がまだあの頃だったなら。



飛び出して行って。



私もですと赤くなりながら伝えて。



海燕殿の手を握るのに。







『俺は、朽木が好きだ』





ああ、あなたは。





あなたは一途すぎる。






私のことなど忘れて。




新しい好意をもつものを持ち。


わたしを心の中から消して、その方と歩んでいけばよかったのに。



ああ、本当は私は、嬉しいのだ。





嬉しくないのに、嬉しいのだ。








・・・・・・好きではないのに、好きなのだ。








まだ、忘れられないのだ。








「じゃあな、織姫」

海燕は親しみを込めてそう呼んだ。それが織姫には、一護が言ったようにも見えて。・・・本当に言ってくれたら、どれだけ嬉しいのだろう。竜貴にも、・・・ルキアでも呼ばれる、下の名前で。

「はい・・・。頑張ってくださいね」



頑張ってくださいね



ああ、私はなんて醜いんだろう。頑張る?誰のために?私のために。


朽木さんと志波くんが付き合えば、黒崎くんが振り向いてくれるとでも思ってるの・・・?




ううん、きっと。


黒崎くんは以前にも増して朽木さんへの思いを募らせるだけ。わかるの。





織姫は海燕の後ろ姿をずっと見守った。・・・一護の面影を求めて。




















「好きだ」







一護から突然、そう言われた。










「冗談はよせ」









私が言えたことと言えば、それくらいだった。










「俺は本気だ」













「なぜ、いきなりそのようなことを」






一護は答えた。




海 燕 に お 前 を 取 ら れ る よ う な 気 が し た か ら 








馬鹿者。




いつもならそう言い、怒鳴りつけるはず。今はそれが出来ぬ。







「・・・・・・その気持ちには、答えられない」






「・・・海燕か?」




「違う・・・」




「海燕が好きだからか?」




「違う・・・っ」




「海燕に告白されたからか?」




「告白など、されておらぬ・・・」









一護は悲痛な目で私を見た。




「じゃあ・・・なんで・・・」



















「お前を恋愛対象として見ることなど出来ぬ」




















それが答えだった。












ポッ・・・ポツ・・・。






涙・・・?いや、雨?










ザー・・・ザー・・・。



















「ルキア、俺は・・・」




一護が何か言いかけた。


    ザ
    ア
    ア  
    ア
「俺はア!!」
    ア
    ア
    ア









一護の声は、雨の音によって消された。




















〜続く〜












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*乱菊の告白大作戦* (日乱)

2009/06/12 17:21

日乱小説復活!日乱だめだけどイチルキスキーな方はこの小説をスルーしていざ下の選択イチルキ小説へ!
























「日番谷隊長って、乱菊さんのこと好きだと思うんですよ」

十番隊副隊長松本乱菊は、いきなり親友の伊勢七緒にそう言われた。さすがの乱菊も動揺し、飲みかけの麦茶を吐き出した。

「き、汚いですよ…っ!」

「けほっ…あんたがいきなり変なこと言うからでしょ〜!…隊長は明らかに雛森でしょ」

「でも日番谷隊長と雛森副隊長は姉弟のように…」

「あー、そんなの、ガセよガセ!隊長があたしみたいな…いえ!隊長からすれば、お、おば…」

「おばさん?」

「そ、そーよ!隊長があたしみたいなオバサン相手にすると思う?ありえないわ」

乱菊はひらひらと手を振り、呆れた顔で七緒を見た。しかし、七緒の顔は真剣そのものだった。

「だったら…あんなに乱菊さんに優しくするでしょうか?」

「優しいぃぃっっ!!??あの隊長がぁ!?」

乱菊はいきなり大声で叫んだ。その不意打ちにびっくりした七緒は、お茶をひっくり返してしまった。

「……ちょっと!!すこしは静かにしてください!!!!!!!」

七緒の怒声が、隊舎中に響き渡った。










乱菊は十番隊隊舎へ帰る途中、ずっと考えていた。

「隊長があたしに優しい…?どこが?そんなの、雛森のほうが全然断然優しいわよ」

乱菊はブツブツ言いながら歩いていた。なぜ七緒はあんなことを言ったのだろう?目が腐ってんのかしら?と、乱菊は思った。しかし、七緒は勘が鋭い。面白半分でそんなことを言うはずがない。

「もしそれが本当だとしたら…」

乱菊は想像してみた。日番谷が自分を好きだというところを。嬉しい気持ちはあるが、果たして自分は日番谷のことが好きなのだろうか?いつも一緒に、戦い、仕事をし、その背中をあずけあってきた。

「好き…か…」

「誰がだ」

「きゃああっ!!」

いきなり声をかけられ、後ろを振り向くとそこには仏頂面をして立っている日番谷がいた。乱菊が自分のことを考えてるとは思ってもいないだろう。

「たっ、隊長〜〜!ビックリさせないで下さいよぉ」

「お前が勝手にビビっただけだろ」

日番谷は冷たく言い放すと、スタスタと去っていく。

(これのどこが優しい…なのかしらねぇ…)

乱菊がボーッと立っていると、日番谷が立ち止まり、気まずそうに声をかけた。

「何してんだ。…行くぞ」

乱菊は一瞬ポカンとしたあと、はい!と笑顔で日番谷に駆け寄って歩き出した。

(これは試してみる価値ありね…)

乱菊は心の中でそう思い、何やら怪しい計画を立て始めた。










「きゃああああっっ!!」

「松本っ!?」

先程日番谷は、乱菊を三番隊へ使いに出したところだった。しかし、今聞こえてきたのは、まぎれもなく乱菊の悲鳴だった。日番谷は急いで声が聞こえた場所へ瞬歩でむかった。

「どうした松本!」

「た、隊長〜!この人たちがあたしを無理やり〜」

日番谷が見ると、そこにはガラの悪い死神たちが松本に絡んでいた。そのうちの一人が松本に馴れ馴れしく話しかける。

「なぁねぇちゃん、一緒に遊ぼうぜー」

「隊長ー…」

日番谷はずかずかとこちらへ歩いてきた。男たちはビビり、後ずさる。

「な、なんだ!やるってのか!」

松本が想像していた言葉は勿論、松本から離れろ、松本に触るな、という言葉だった。そんなことを言ってくれれば、七緒が言うことも少しは理解できる。しかし、

「松本!こんな奴らお前ひとりで倒せるだろ!ややこしい悲鳴あげやがって。仕事を中断させてまで来たんだぞ!心配をかけるな!」

「へ……」

そういうと日番谷は、どこかへ行ってしまった。男の一人がヒソヒソと話しかける。

「行っちゃいましたね…。あの…演技料って…」

「…いいわ、あげる」

松本は小さな袋を後ろの男たちに投げ渡した。男たちは必死でそれを拾い、山分けをしあっていた。一方で松本は、怒りとショックでわれを忘れていた

「部下<仕事ですってぇぇ!!??隊長なんかもう知らないわよ!!」

乱菊はその怒りをぶつけるべく、七緒のところへと足を運ばせた。








「…乱菊さん」

「ほんっと信じられないわよね!部下<仕事よ!?そんな隊長いると思う?」

「乱菊さん」

「もう久しぶりに頭に来たわ!もう隊長のところへなんて戻らないんだから!」

「乱菊さん!」

「あんたの言ってること、ぜんぜん違うじゃない!やっぱりなんだかんだで…」

「……話を聞きなさい!!!!」

ずっとしゃべり続けていた乱菊は、七緒が切れかけていることに気付かなかった。怒鳴られて、愚痴を言うのはやめたが、まだ不満そうな顔をしている。

「…はぁ。落ち着きましたね。いいですか、日番谷隊長は、心配をかけるな、と言ったんですよ?」

「…それがなによ」

「……はあー…。つまり、日番谷隊長は、乱菊さんを心配していたんですよ。わかりますか?」

乱菊ははっとした。そして同時に、温かい気持ちになった。そうすると、自然に怒りはおさまっていった。

「隊長に会いたくなった!じゃあね、七緒!」

「……単純…」

七緒は呆れた顔で乱菊を見送った。









コツコツコツコツ。

さっきから規則正しい音が聞こえている。日番谷が帰ってこない松本にイラついて、机を爪で叩いている音だ。しかしその規則正しい音も、すぐに乱れた。

「たいちょー!」

松本が返ってきたのだ。日番谷は眉間に深くしわをよせ、不機嫌そうに答えた。

「遅い」

乱菊は悪びれる様子もなく、隊長の近くにたった。

「ねぇ隊長、聞きたいことがあるんですけど」

「なんだ」

「隊長の想い次第によっては、隊長真っ赤っかになっちゃいますよー?」

「…だからなんだ」

わけがわからないというかのように、日番谷は目を細めた。松本はフフフと笑い、日番谷の耳元で囁いた。

「…っっっ!!!」

日番谷は顔を真っ赤にした。そして硬直し、ぎゅっと目を瞑った。

「どうですか?答え」

乱菊は悪戯っぽく日番谷に聞いた。日番谷は目をあけ、深呼吸をしてから答えた。

「……仕事しろ」

乱菊はすこし笑い、はーい、と元気のいい返事をした。もしかしたら七緒は間違ってなかったのかも、と心の中で思った。




















『隊長、あたしのこと好きなんですか?』






















END






久しぶりの日乱!この程度の甘さが私は大好きです。…イチルキもこれくらいがいいなーw







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選択小説がんばった☆

2009/06/12 15:33









リクエストでこんなに豪華?な選択小説やったのは初めてですw

すんごい疲れたけど、達成感はすごかった。

最近また小説書くのにハマってます♪

昔のような1日3回更新とか目指してみようかな☆笑

でもそろそろ原作のイチルキに餓えてます。。。

あっ!リクエスト小説、下のABCDのやつは読まないでくださいね;;

読んだら結果が分かってしまいますので!*微かな温かみ*のURLから飛んでくださいね!

ああ…選択小説って疲れる…。

でも楽しい…。

なにこの複雑な気持ち!!ww

てゆーかこの前、友達に「なんでブログ最近見てくれないのー」

っていったら

「だってへしこのぶログいつ更新するかわかんないじゃん!!」

とかいわれました。…ごもっとも。

これからはがんばるもんね!(何回目ー)

でわ






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